はじめてのお味噌汁で反省


小学校5年生の娘がいます。
小さい時から好き嫌いが酷くて、にんじんやピーマンなどの一般的な子どもが嫌いな野菜はもちろんのこと、トマトにレタスにきゅうりなど野菜全般をたべません。
学校の給食もほとんど残すし、お弁当はご飯と卵焼きとお肉をやいただけなど、食についてすごく苦労しておりました。

そんな娘も五年生になり家庭科の授業が始まりました。
お米の炊き方をおそわり、つい先日はお味噌汁を作る調理実習がありました。
お友達と丁寧にお出汁をとって、ニンジンと大根を半月切りに切ってよく煮て、お味噌をいれる調理実習です。

娘は初めてお出汁をとって、いくつもの工程を経て出来上がったお味噌汁に感動。
そして久しぶりに自分からにんじんと大根を食べてみたら、とても美味しかったとさらに感動したそうです。

今まであまり深く考えずに食べずにいたご飯たちも、それぞれ作っていてくれた人の想いを考えるととても恥ずかしくなったそうで、娘に今まで食べ物を残してごめんなさいと謝られました。

娘が大きく成長した姿がとても嬉しくて幸せな気分になりました。